佐久本丈一ギター教室@港川

沖縄県浦添市港川でギター教室やってます

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こんにちは。

ギター講師の佐久本丈一 です。

県内外で活動を続けているギタリストです。

2020年9月より浦添市港川でギター教室をやっております。

興味のある方は是非体験にお越しください。(体験無料)

 

レッスン料:9000円/1時間レッスン×月4回

      その他のコースはこちら

レッスン日:相談に応じます。

      ※シフト勤務の方、午前〜昼間のレッスン希望の方もお気軽にご相談ください。

 

お問合せはこちら

↑クリックするとフォームが開きます。もしくは下記アドレスまで。

 

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港川にあるギター教室
〒901-2134 沖縄県浦添市港川331

goo.gl

 

※経塚MUSIC SPACEでもギター講師担当しております

web:http://musicspace.ciao.jp/

講師紹介:http://musicspace.ciao.jp/class/jo/

 

キジムナー

木登りが好きな子供でした。

沖縄県西原町立坂田小学校の校庭の端っこにあったガジュマルによう登っていました。そのガジュマルには、ちゃんと体のバランスを取らないと枝と枝とを渡れないポイントがあり、それを乗り越えて頂上へ到達する喜びがありました。でも木登りの後は体が痒かった。今もお肌弱々です。

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和歌山 Love Song

2007年頃だったか、所用でギター持って南海和歌山市駅前通っていたら2人組が路上ライブやっていたので、混ぜてもらって一緒にセッションした。彼らは大阪は徳庵から来たという。(当時私も大阪在住)

平日とはいえ、しかも駅前というのに人通りはまばら。立ち止まってくれた人に観てもらった記憶はない。でも見知らぬ人達とのセッションが楽しかった。

和歌山というとその時の想い出と「和歌山 Love Song」な私なのです。

 

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Shout To  The Top / The Style Council

初めて聴いた時、どこかで聴いた事のあるような、でもやっぱり初めて聴く曲、兎に角一回聴いただけで一生記憶に残る曲だな、と思った。

そしてセピア色に仕上がっているからか、現代人に見えなかったし、サウンドもロック調ではなく、また当時のポップサウンドでなくヴィンテージ感溢れるストリングスサウンド

で、アホな中学生の英語力で、「Shout to the top? 登山の歌?」なんて思ったりもしたけど、なんとなく神に訴えるの意?とも思ったりして。あの頃の自分なりに不平不満や、反骨精神もあったのか?なかったのか?

その後、中学時代はスタカンのファンとなり、エアチェックしたり友達からテープ借りたりしてよく聴いておりました。

 

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中学生の時好きだった曲 Ⅱ

前回に引き続き、「中学生の入口」な曲、QueenRadio Ga Ga

小学校卒業〜中学入学までの春休み、開局したばかりのFM沖縄を一日中聴きまくっていて、エアチェックをしていた。

当事はQueenを知らなくて、"Radio Ga Ga"を聴いた時はDuran Duranみたいな美少年が歌っていると思っていたが、まさかあんなルックスの人が歌っていたとは

でもポップでメランコリックな曲調、TVに取って代わられたが、ラジオこそ最高のメディアだ!という内容の歌詞(という説明をDJがしていた)。寧ろTVよりラジオにシフトしていた思春期の私には共感できたのです。

 

中学に入学後、少し英語を勉強したのち

"Radio was new,

Radio, someone still loves you"

と聴こえて、

「当時はラジオは新しいメディアだったのだ!

でもまだまだ俺たちは、ラジオよ!お前が好きなんだ!」

と歌っていると思って、また感動した。

(正確には"Radio what's new?"

 

Epoの「くちびるヌード」とともに、中学の入口を思い出させる名曲です。

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中学生の時好きだった曲 Ⅰ

小学生時代の音楽の情報源はザ・ベストテン。 でもベストテンは主に歌謡曲やアイドル。 ニューミュージック系、ロック系だと夜のヒットスタジオレッツゴーヤング

小学校高学年時からはラジオからも情報収集を始め、カセットテープでエアチェック。私が小学生だった頃はFMはNHK-FMしかなく、中学入学とともに極東放送がFM沖縄となり、情報収集の幅が広がった。

またその頃我が家にもやっとビデオデッキが導入され、幅は更に広がる。

80年代前半、RBC POPS&POPSというローカル番組で海外のMVを紹介していた。金曜深夜に放送され、毎週ビデオ録画していた。

自ら進んで情報収集し始めた中学時代。あの頃によく聴いていた音楽も、今ではネットで幾らでも検索し聴く事が出来る。良い時代ですね。  

 

という事で『くちびるヌード/EPO』。

 

高見知佳の歌唱が有名ですが、作曲者EPOのバージョンも良いです。小学校〜中学入学までの春休み、開局したばかりのFM沖縄からエアチェックしたテープを何度も聴きました。私にとっては「中学の入口」を思い出すノスタルジックな曲です。

 

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また夢の中で泣いた

私が個人的に定義する「うたもの」とは、

・自分の声で

・自分の歌(カバーでも自分のフィルターを通して消化していれば良い)を 

歌う事であり、例えば箱バンでカバー曲を演奏しているような内容は

ボーカルもの(インストではない、という意味)でも「うたもの」とは認識しません。

勿論それは事の良し悪しの判断ではなく、自分主催の「うたもの」企画で出演者を募る際の判断基準です。

今年も幾つかそういう企画が敢行出来ればいいな。

 

今のところ直近の「うたもの」企画は05/14()「うたはうたわれる@浦添Groove

それに向けて新曲作りと、既存曲の手直し中であります。

 

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純音楽

Philosophy of the World / The Shaggs

(一般的な)リズム、テンポ、コード、ハーモニーの概念一切なし!あるのは「うた」それのみ‼︎素晴らしい音楽だと思います。

 

「俺はBGM音楽なんか聴きたくもやりたくもないんだ〜!助けてくれよ‼︎」

と、私の心の声が叫んでおります。

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